同人作家がギャラリーサイトを作るべき3つの理由

2020年1月11日

同人活動をされているすべての方に聞いてほしいことがあります。

それは・・・

ぜひこの機会にギャラリーサイトを作りましょう!

 

ギャラリーサイトとは?

簡単に言うとpixivのようなイラストが画像がメインになるブログ形式のサイトのことです。

pixivの作品一覧のページを見るとズラッと画像が並んでいますよね!

文章の量は少なくて済むので、文章を書くのが苦手な方でもギャラリーサイトの運営はできます。

 

ギャラリーサイトの例

私が作っているギャラリーサイトを紹介しますのでぜひご覧ください。

Web制作の知識がなくても簡単にコンテンツを作ることができるWordPressというシステムを利用しているため、最低限のインターネットスキルがあれば誰でも作れます。

基本的には画像をアップロードして簡単な説明文を書くだけでOKです。

 

ギャラリーサイトを作るべき3つの理由

それではいよいよ本題に入っていきたいと思います。

同人作家の方はぜひこの記事を読んでギャラリーサイトを作ってみてください。

 

①広告を消せる or 広告を自分でつけられる

pixivは有料会員であっても一部の広告が表示されてしまいます。

間違えて広告をクリックしてしまって鬱陶しい思いをした方も多いのではないでしょうか。

自分でギャラリーサイトを作れば完全に広告を消すことができるようになりますし、逆に自分で広告を貼って広告収入を得ることもできます。

 

②pixivやtwitterの代替サイトとして使える

pixivで何らかのトラブルがあった場合、ギャラリーサイトであなたの作品を公開する場を確保すぐことができます。

Twitterもある日いきなり凍結されてしまう可能性があるので、ギャラリーサイトがあると安心です。

 

③コメントを承認制にできる

pixivでは作品に対して自由にコメントを書くことができます。

そのため、荒らしコメントが来た場合、勝手に作品ページにそのコメントが掲載されてしまうためいちいち削除しなければずっと荒らしコメントが表示されたままになります。

しかしギャラリーサイト(WordPress)ではコメントを承認制にできますので、届いたコメントを自分で確認したうえで公開するかどうかを判断することができます。

WordPressの始め方についてはこちらのサイトで詳しく解説されています!

 

ギャラリーサイトの開設にかかる費用

WordPressを開設するために必要な費用は月額1,000~2,000円程度です。

サーバーと独自ドメインの取得費用などが別途必要です(10,000円程度)。

広告を貼ると広告収入を得ることができるのでサーバー代やドメイン代の負担を減らすことができます。

 

アクセスアップにはSNSの活用が必須です

ギャラリーサイトはどうしても文字数が少なくなってしまうので、Googleの検索に引っかかりにくくなります。

そのため、サイトのアクセスを増やすにはTwitterやpixivなどでサイトを宣伝することが必要となります。

同人活動をされている方は新刊や名刺などにサイトのURLやQRコードを書いておくことをおすすめします。

 

有名な作家さんはぜひギャラリーサイトを作ってみてください!