同人活動をしていてつらかった事を振り返る

同人活動はとても楽しく、貴重な体験ができる素晴らしいものです。

しかし楽しい事ばかりかというとそんなこともありません。

やはりつらいこと、悔しかったこと、悲しかったこともあります。

 

 

同人活動をしてつらかったこと3つ

今回はちょっとネガティブな内容にはなりますが、同人活動を始める方にはぜひ知っておいてほしい内容となっていますので、5分程度お付き合いいただければ幸いです。

 

新刊がほとんど売れなかった

プロの方が同人活動を初めてやる場合や、pixivなどで超有名な方などがサークル参加する場合など特別な例を除いて誰しも1回は経験する通過儀礼です。

私は同人活動初期のジャンルのほうがそこそこ手にとってもらえましたが、最近はジャンルを変えていたため思ったより捌けませんでした(赤裸々に語る)。

しかし、新刊が売れたから偉いということではないので気にせずに次回のイベントにトライしましょう。

 

合同誌でドタキャンされた

これはそこまで精神的ダメージがあったわけではないのですが、締め切りを目前としているのになんの音沙汰のない方が1~2人くらいいたことがありました。

しかもうちの合同誌をドタキャンした人が知り合いの合同誌に寄稿していたことをしったときはかなり複雑な心境(いわゆる「もにょる」ってやつ?)になりました。

うちの合同誌はどうでもいいんかい・・・

 

楽しくないオフ会に参加してしまった

オフ会はとても楽しいものですが、ごくまれに参加したオフ会があまりおもしろくなかったことがありました。

参加したオフ会がつまらなかった確率は消費税の税率くらいです。

何がつまらなかったかというと、こちらが話しかけても半分スルーされまくったことがあったり、話題についていけなかったりしたことです。

以前は新しい交流をどんどん開拓していきたいと考えていたのでいろんなオフ会に飛び込んでいましたが、今では顔なじみのオフ会に参加することが多くなってきました。

 

それでも同人活動をやる価値はある!

今回は、あえて同人活動のつらい点をピックアップしてお話しました。

これだけを聞くと「大変そうだから、同人活動やるのやめようかな・・・」と思ってしまうかもしれません。

しかし、つらいことより楽しいことのほうが多いのが同人活動です。

  • さまざまな年代や職業の人と交流できる
  • イラストや漫画の画力がアップする
  • 自分の好きなジャンルで活動できる。

その他にもメリットはいっぱいありますので、ぜひこの機会に同人活動を始めてみましょう!

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Posted by kogasana