新刊の価格を安くしても手に取ってもらえないです!

自分はまだまだだから新刊の価格は控えめにしよう・・・

ちょっと待ってくださいっ!

あなた、それ間違ってますよ!?

 

今回は新刊の価格を安くすることはデメリットでしかないというお話です。

 

私の過去の失敗を振り返る

私は2014年に参加した東方紅楼夢というイベントで新刊の頒布価格を安く設定してしまいました。

その作品は、自分としては良く出来たと思っていました。

 

しかし、予算の都合で表紙がカラーではなくモノクロになってしまったため頒布価格を当初考えていた200円から100円に変更してしまいました。

当時の私の考えはこんな感じでした。

  • ページ数も少ないし表紙もアナログだからなぁ・・・
  • うちのサークルは知名度も低いしなぁ・・・
  • 安くした方が手に取ってもらいやすいだろう・・・

結論から言うと、私の考えは完全に間違っていました。

同人イベントは本当に好きな本があれば頒布価格に関係なく手に取ってしまうものなんです。

逆に興味のない本はどれだけ価格が安くても手に取ることはありません。

 

頒布価格を安くするデメリット

サークル活動を始めて間もない方は、自分の作品に自信がないことが多いのでついつい頒布価格を安くしがちです。

しかし頒布価格を安くすることには明らかなデメリットがあります。

それは・・・

作品の価値を下げてしまうことです。

 

例えばこんなケースがあります。

あるサークルさんの前を通りかかり、新刊を読ませてもらい。

自分の好きなキャラやカップリングの新刊でページ数も20ページ以上あって、絵柄もあなた好みです。

相場から見れば500円くらいの本が200円で頒布していました。

 

あなたはそのサークルさんの新刊を買いますか?

答えはあなた自身で考えてみてください!

 

その他

Posted by kogasana