【同人誌】価格を安くしても意味はない!自分を信じろ!

「多くの人に手に取ってもらいたいから同人誌は安く頒布したい」

「私はまだまだだから、高い値段をつけるのが不安・・・」

 

こんな悩みをお持ちの方はぜひ本記事を読んでみてください!

 

はじめまして。私は、同人活動歴6年のkogasanaと申します。

2010年に東方Projectのイベント「博麗神社例大祭」に一般参加したことがきっかけでサークル参加を始めました。

いろいろと失敗したりもしましたが、同人活動を始めて様々な経験をすることができました。

 

今回のテーマは、同人誌は安く頒布しても多く手に取ってもらえないよ!というお話です。

私のリアルな体験談をもとにお話をしていきますので信憑性の高い内容となっています。

 

同人誌を安く頒布してしまったケース(2014年10月)

大阪市内で毎年開催されている東方紅楼夢という東方のオンリーイベントで新刊を頒布した時に安く頒布しまった例です。

本当は200円で頒布する予定でしたが、下記の理由から100円に価格設定をしてしまいました。

  • 表紙がモノクロだった(オフセット印刷です)
  • ページ数が少ない(表紙込みでB5の12ページ)
  • 作品の内容に自信がなかった

後から見直してみても200円のままにしておけばよかったなぁと後悔しています。

あまりこういった話をするのはどうかと思いますが、売り上げが単純に2分の1になっちゃいますからね・・・

 

同人誌を高く頒布できたケース(2018年4月)

関東地方で春と秋の年2回開催されている花騎士(フラワーナイトガール)オンリーイベントのじゃぶマイ(正式名称:じゃぶじゃぶマイドアリ)で頒布した個人誌は300円で頒布しました。

B5サイズ12ページ(表紙カラー)のオンデマンド本のため、200円で頒布することも考えましたが、下記の理由で思い切って300円で頒布することにしました。

  • 表2・3にフルカラーのイラストを印刷していたため(付加価値)
  • 表紙の印刷が特殊紙だったため

その結果、花騎士ジャンルでのイベント参加が初めてで、ほとんど知り合いもいなかったにも関わらず、頒布数が2桁になりました。

余談ですが、安く頒布したケースでは1桁止まりでした・・・(笑)

もっと自分の作品に自信を持て!

あなたがイベントで頒布している作品は、適当に描いた作品なのか?

そうじゃないだろう!時間を割いて一生懸命描いたはずだ!

あなたの努力の結晶の新刊をそんな安く頒布してはいけない!

もちろん法外に高くしてはダメだが、相場より100円程度高くするのであれば何の問題もない!

一般参加者は、コスパを意識して本を買うのではない!

あなたの作品だから、あなたの絵柄やストーリーが好きだから買うのだ!

もっと自分の作品に自信を持て!

 

これから同人活動をされる方は、ぜひ強気の価格設定をしてくださいね!

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