コミケの有料化は素晴らしい!今後もやろう!

2019年8月13日

C96も残すところあと1日となってしまいました・・・

私は、引っ越しとWebライティングのお仕事があるので今回の夏コミは見送りです(本当は先月の旅行でお金を使いまくったので行けなかったりする)。

オリンピックの影響で今回と次回のC97は入場の際に有料のリストバンドを購入しないといけなくなりました。1日あたり500円ですが、冊子のカタログには付属でついてきます。

紙のカタログを買っている方は負担がないので安心ですね!

写真はコミケット公式HPよりお借りしています。

 

私は、コミケの有料化はとても良いことだと思っています。オリンピック後も有料化を継続すれば良い方向に行くのではないでしょうか。

今回はコミケの有料化についての私の考えをお話していきたいと思います。

コミケ有料化のメリット

最初に結論だけ言っておきます。コミケ有料化のデメリットは、これまでに任意購入であったカタログを購入せずに入場していた参加者の負担が500円~2000円増えることだけです。

それ以外は一切デメリットはないと考えています。

それではコミケ有料化のメリットについてお話していきましょう!

1.徹夜組が減った

迷惑以外の何物でもない徹夜組。

特に転売屋にとってはコミケは絶好の稼ぎ時なので徹夜をしてでも並びたいと思っているのです。

しかしそいつらのせいで、ちゃんとルールを守った人が買えないという理不尽な事が毎回思っています。コミケットカタログにも毎回「徹夜組はメリットがないのでやめよう」と書いていますが、一向に減る事はありませんでした。

しかし!今回有料化に踏み切ったところ、1日目と2日目は徹夜組の人数が少なくなったそうです。

※残念ながら3日目は、徹夜組が6000人になってしまったそうですが・・・やはり「男の子の日」だからでしょうか?

徹夜組が減ることで、警備費用の削減・治安の改善などメリットがいっぱいあります!

 

2.運営資金が増える

有料化をすることでコミケット準備会の運営資金が確実に増えます。その結果、みなさんにとって嬉しい事が起こるかもしれません。

  • サークル参加費の値下げ
  • 警備体制の強化
  • 当選サークル数の増加

運営資金が増えれば可能性も増えます。日本人はお金を儲けることに対して嫌悪感をもつ人が多いですが、資金がないと充実したコミケは実現できません。

 

3.運営体制が改善する

これだけデジタル化が進んだ現代でも、コミケット準備会への問い合わせが結構アナログだったりします。

準備会に問い合わせをする場合は、基本的に郵送対応になりますので、直前に問い合わせたいと思っても間に合わない場合があります。

※住所変更等はCircle.ms上で行えるようになりました。

なぜ郵送対応しか受け付けていないのかは分かりませんが、やはりメールやチャットなどで問い合わせができたほうが便利であることには間違いありません。

コミケスタッフさんも全員ボランティアで成り立っているのでメール対応をするキャパシティがないのかもしれません。

しかし、コミケの入場を有料化することで、運営体制をしっかりと整えることができるかもしれません。オリンピックが終わってからも有料化はぜひ継続してほしいと思っています。

コミケ

Posted by kogasana