絵描きサークルと字書きサークルの合作です!

絵描きと字書き。お互い尊重しているサークルさんっていいよね!

私は小説が書けないので、長文の小説を書ける方は尊敬します(*´▽`*)

今回は私が見つけた尊すぎるマンガをご紹介しつつ、過去の合同誌で小説を書いていただいた体験談をお話しできればなって。

字書きサークル(不夜キャス)さんと絵描きサークル(ニトクリス)さんの合作です! 開場から初めての1冊が手に取ってもらえるまでの時間が精神的にキツいんですよね・・・

 

私がたまたまFGOの画像を検索していて見つけたマンガです。その内容がとても尊すぎたので引用という形でご紹介させていただければと思います。作者はまつえー様です。読んでいてほっこりしてしまいました。

 

このお話を読んでそういえば、私も合同誌を企画した時に小説を寄稿してもらったなぁという懐かしい気持ちになりました。

小説が書けるって実はすごい!

私も過去に小説を書いてみたことがありますが、後で読み返してみると黒歴史以上のひどさにびっくりしてしまいました。小説はちゃんと構成を考えて書かないとすごく読みづらいものになってしまいます。

夏コミの合同誌で寄稿していただいた小説をチェックも兼ねて読ませていただきましたが、読んでいるだけで登場人物がどのような場所でどういった状況でどんな話をしているのかということがしっかりと分かってきます。

小説を寄稿していただいた合同誌はメロンブックスDLで販売しています。読みたいと思ったらすぐに読めます! 小説のページは少ないですが、ぜひ買っていただいて読んでいただけると私が泣いて喜びます。

 

イラストと小説の合作は尊い

なぜかというと、お互いの得意な分野(イラスト or 小説)を出し合って作品を作るからです。今風に言うとコラボですね。上のマンガでは不夜キャスさんとニトクリスさんがお互いに尊重し合っているところが尊すぎて・・・

「私は絵が描けないし、小説しか書けないから・・・」なんて卑屈になる必要はありません。あなたの書いた自信作の小説を堂々とイベントに出してください!

そして・・・あなたがビビッっとくる絵師さんがいたら、挿絵を描いてもらえないかお願いしてみましょう。もちろん小説だけでも面白いのですが、挿絵があるとグッと引き立ちます。

挿絵は200ページくらいの文庫本サイズであれば5~6ページで十分でしょう。読む側としてはイラストが描いてあるページが多いほうが嬉しいのですが・・・(笑)

コミケ

Posted by kogasana