完璧主義は成長が遅くなる!赤点主義に切り替えよう!

こんにちは。kogasanaです。

 

今回は、同人活動は完璧主義ではなく赤点主義でやった方が成長が早くなるというお話をしたいと思います。

 

※学生の方へあらかじめ言っておきます。この話は勉強しなくて赤点をとってもいいやという話ではありませんのでちゃんと勉強してくださいね!

 

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完璧主義と赤点主義の違い

それではまず完璧主義と赤点主義の違いを説明したいと思います。

同人活動の記事なので今回は同人活動という視点からお話します。

 

完璧主義な人の同人活動

①私もイベントで同人誌出したいなぁ・・・

②でもまだまだ画力がないからもっと練習してから・・・

③なかなか上手くならないなぁ・・・リアルも忙しいし落ち着いたらやろう!

④いちおう描けたけど、この本をイベントに出しても手に取ってもらえないよね・・

⑤何もしないまま①に戻る(以降①→⑤を繰り返す)

 

完璧主義だと行動できなくなる

 

完璧主義な人は自分自身で100点満点の作品ができるまで絶対にイベントに出ようとはしません。

 

一見するとしっかり考えて行動しているように思えますが、実際は同人イベントにサークル参加することは1回もなありません。

そのため、何も得られないまま時間だけが過ぎていってしまいます。

 

赤点主義な人の同人活動

それでは赤点主義の人はどのように同人活動をしているのでしょうか?

※実は私も赤点主義です。

 

①私もイベントで同人誌頒布したいなぁ(ここまでは完璧主義と同じ)

②いきなりコミケは厳しいから小規模オンリーに申し込んでみよう!

③サークルカットは最低限の見栄えがあればいいっしょ!

④締め切りまで時間がないから土日(仕事や学校の休みの日)は原稿に集中しよう!

⑤もうちょっとページ数増やしたかったけど締め切りだし入稿しよう!

⑥新刊が届いた!あー・・・ここミスっちゃったなぁ。次は気を付けよう!

⑦イベントで頒布したら新刊を手に取ってもらえた!モチベUP!!

⑧まだまだ頒布数は少ないけどイベント楽しかった!

⑨次はもっと大きなイベント(コミケなど)にも参加してみよう!

 

赤点主義だと行動しやすくなる

 

赤点主義の人は最低限のことをクリアしていれば、どんどん先に進みます。

さすがにラフだけで入稿したりするのはナシですよ(笑)最低限はやりましょう。

 

もしあなたの新刊が100%の完成度でなくても、「まずは出してみよう!」と積極的になれるのが赤点主義です。

 

赤点主義で同人イベントに参加するごとにレベルアップしていくので、完璧主義の人よりも早く成長することができます。

 

サムネ画像は2015年のイベントで頒布した新刊の表紙です。正直自分でも100%の出来だとは思っていません。でも最低限はクリアしているので新刊として出しています。

 

もちろん少しずつ画力や構成力などを上げていくことは大切ですが、それを理由に行動しないと初動が遅くなってしまいます。

 

これまで完璧主義だった方は、この機会にぜひ赤点主義に切り替えてみましょう!