【同人イベント】過度な売り込みのせいでお客さんが離れる

こんにちは。kogasanaです。

 

今回は、イベントでの過度な売り込みはかえってお客さんを遠ざけるというお話です。

  

※同人イベントは全員が参加者という考え方が一般ですが、今回は分かりやすくするためにあえて「お客さん」という表記にしています。

 

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余談ですが、昨日はあまりに記事を更新できませんでした・・・

 

お隣だったサークルさんの過度な売り込み

これは数年に某同人イベントに参加した時にたまたま左隣になったサークルさんのお話です。

 

私のサークルは基本的に売り込みはあまりかけません。

スペース前で立ち止まってくれた方に「よかったら見ていってください!」とたまに声をかけるだけです。

 

しかしお隣さんの売り込みはあまりにもしつこかったのでいまでも印象に残っています。

トラブルになったわけではないのですが、思うところがあったので今回の話題にしてみました。

 

①人が通れば必ず大きな声で売り込み

決して売り込みをするのが悪いというわけではありません。気になるサークルさんの本があってスペースの近くまで行ったのはいいけれど、なかなかサークルさんに声をかけづらいこともあります。

 

そんな時にサークルさんから声をかけてもらえればお客さん(一般参加者)も本を手に取りやすくなりますよね!

 

しかし、ただそのサークルさんの前を通っただけなのに過度な売り込みをされたら・・・あなたならどうしますか?

 

 

②過度な売り込みはかえって逆効果

お隣のサークルさんは、まるで「〇冊売れないと帰れない!」というようなノルマがある営業社員みたいに必死に売り込みをされていました。

 

しかし営業をされる立場の仕事をしていた私からすると、過度な売り込みはかえってイメージを悪くします。

 

私がこんなことを言うのはおこがましいのですが、あまりそのサークルさんの新刊を手に取っている一般参加者の方は多くなかったように見えました。

 

③告知をイベント前に済ませておく

過度な売り込みをすることなく新刊を宣伝するにはどうすればよいのでしょうか?

 

答えはいたってシンプルで、事前にツイッターやピクシブなどで新刊の告知をしておくことです。

イベント前になると、「おしながき(イベントで頒布する作品の一覧)をツイッターなどで上げているサークルさんが多いと思います。

 

おしながきを書いたことがない方は、ぜひ次回のイベントからおしながきを書いてください!

 

参考までに私が書いたおしながきのリンクを貼っておきますね!

 

www.pixiv.net

 

しかし、おしながきをアップしただけではそこまで宣伝効果はありません。

そこでツイッターなどでイベントの2週間前~当日までの間、毎日つぶやきましょう。

時間帯は20~22時までくらいがおすすめです。

 

ちなみに同人イベント当日はサークル参加者も一般参加者も忙しいのでおしながきをアップしてもあまり見てもらえません。どんなに遅くてもイベント前日までに告知をしましょう。

 

適度な売り込みをして、1人でも多くの方にあなたの新刊を手に取ってもらえるよう頑張ってください!