【同人誌】完璧主義はNG!とにかく新刊を出そう!

こんにちは。kogasanaです。

 

今回は、同人誌を入稿・製本する前にあまり完璧主義にならないようにしようというお話をしたいと思います。

 

同人活動以外にも社会活動全般に共通することなのでぜひ目を通していただけると嬉しいです。

 

f:id:kogasana:20190322201010j:plain

 

完璧主義のメリットはない!

同人誌を作成する際に、完璧にこだわりすぎるといつまでたっても作品が完成しません。なぜかというと完璧を求めたらキリがないからです。

 

決して手を抜けということではないのですが、ある程度形になったら、即ペン入れ・トーン張り(または塗り)をしてチェックをしたらすぐに入稿してしまいましょう。

 

完璧主義は初動が遅くなってしまうという最大のデメリットがあるので要注意です。 

※今回のイベントには間に合わなかったから次回に回そうなど・・・

 

ミスがあったら次に生かせばいい!

私はもとから完璧主義ではありませんでした。

イベントには必ず新刊を出すということだけを意識していました。

 

そのため頒布した同人誌にミスがあることも結構ありました。

例えばトーンの塗り忘れや前後でのセリフの内容の不一致などです。

 

実際、新刊を手に取ってくださった方からツイッターで指摘をもらって初めて気づいたこともあります(笑)

 

もし今回頒布した新刊でミスをしてしまったのであれば次回に生かせばいいだけです。

ミスをしないことを意識しすぎて新刊を出さないほうが問題です。

 

ファンの気持ちを考えよう!

どうしても完璧主義になってしまう・・・というサークルさんはぜひファンの方の気持ちを考えてみてください。

 

①なぜあなたのサークルに買いに来るのか?

ファンの方はなぜあなたのサークルに新刊を買いに来てくれるのでしょうか?

それはあなたの作品が好きだからですよね!

 

②作品に少しくらいミスがあっても気にしません!

あなたの作品を見て多少誤字があったり、塗り忘れがあってもそこは気にしていません。むしろ気になる人のほうがレアだと思います。

それよりもあなたの作品を手に取ることができた嬉しさのほうが大きいです。

 

同人活動をやっているあなたに!

これから同人活動を始めてみようと思っている方は、ぜひ完璧主義にならず、まずは一度あなたの作品を世に出してみましょう。

 

そうすることで読者の方から反応がもらえることもありますし、あなた自身が作品を見返してみることで新しい気づきが得られるかもしれません。

 

同人活動を長く続けるコツは、とにかく作品をアウトプットすることです!

ぜひ同人活動を楽しんでいただければと思います!