同人誌を初めて書店委託したときのお話

2019年9月1日

こんにちは。kogasanaです。

今回は私が同人活動をやっていて、初めて書店委託したときのお話をしたいと思います。

書店委託以外にも同人誌を通販する方法はあります。詳しくはこちらの記事を読んでください!

※2016年5月に頒布した合同誌「唐傘ちゃんと厄神様」(14ページ)

f:id:kogasana:20181216112550j:plain

上の漫画は、2016年5月の博麗神社例大祭で頒布した合同誌「唐傘ちゃんと厄神様」で自分が描いた漫画です。

初めて自分の同人誌(今回は合同誌ですが)を書店委託したのが、この合同誌です。

なぜ書店委託をしようと思ったか

例大祭の後のオフ会で、書店委託をされているサークルさんに私が書店委託について質問したときのひとことがきっかけです。

「とらのあなさんだったら委託通るかもしれないから申請してみなよ!」

それを聞いた私は、オフ会が終わってから家に帰ってすぐにとらのあなさんに委託申請をしました。

書店委託が通ってから書店に並ぶまで

申請をしてから2~3日後、とらのあなさんから委託が通ったので本を送って下さいというメールが届きました。私はその日のうちに合同誌を20冊とらのあなさんに発送しました。

それから1週間後くらいに秋葉原のとらのあなさんに私の本が並んでいました。

友人と一緒に行ったのですが、やはり自分の本が書店に並ぶのは嬉しいですね!

それはいいけど結局売れたの?

結論から言います!4冊売れました!

委託直後(2016年6月)の納品数と売上数です。20冊納品して1冊売れたので残り19冊になっています。

f:id:kogasana:20181216114607j:plain

2016年10月時点で4冊売れて残り16冊になりました。

別イベントで頒布するために残し16冊を全数返本しています。

f:id:kogasana:20181216114534j:plain

委託した分の売上は毎月ちゃんと振り込まれました。

でも、本を送るときの送料と返本手数料(500円)はサークル負担なので正直なところ少しマイナスになっています。

ちなみに私はイベント頒布価格と書店委託価格を同じにしていました。

委託手数料分は私が負担していていました。

イベントに来られない人にも自分の本を手にとってもらえる書店委託はとても画期的なサービスだと思っています。

最近は印刷部数をかなり減らしているので書店委託はしていませんが、来年以降、同人活動に復帰した後に書店委託も考えてみようかなと思っています。

2019年8月(来年の夏コミ)まで同人活動を休止しています。詳細は下記の記事をご覧ください。

2019年8月まで同人活動をお休みします – kogasanaの花騎士日記!

とらのあなさんはメロンブックスさんに比べて審査に通りやすいので、委託販売をしたいと思う方はぜひチャレンジしてみて下さい!