「画力」は「同人サークル力」の構成要素ではない!

こんにちは。kogasanaです。

同人活動そのものに特化したブログを目指して毎週1回は記事を更新するようにがんばります!

 

さてこちらのブログでも何回か取り上げましたが、FGOのサバフェスイベント、大変盛り上がりましたね!私は8月9日にマスターレベル1から初めて10日くらいでクリアすることが出来ました。今さらって言われるかもしれませんけどね・・・

 

さて、同人サークル力は、「同人活動力」、「同人探求力」、「同人空想力」の3要素から成ります。

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あれ?ちょっとまって!画力が入ってないやん!そう思った方も多いと思います。

しかし同人サークルは画力があれば必ずしも良いというわけではないのです。

 

明確な定義があるわけではありませんが、自分なりに同人サークル力3要素がどのようなものかということを考えてみました。

 

同人活動力

同人活動なので、実際に下描きをしたり、ペン入れをする作業を指します。また表紙の塗りや入稿前のチェック、印刷所への入稿、イベント当日の頒布、反省会など同人の活動そのものを表していると言えます。いくら良い作品を書いても入稿の不備があったら充実した同人イベントにはなりません。ベテランの方でもたまりやらかすことがありますので気が抜けません。

 

同人探求力

よりよい作品を描くために資料を調べる、背景用の写真を撮影する、ネットなどで検索をするといった調査的な行動を示しています。飽くなき探究心が素晴らしい1冊の本につながることを忘れてはいけない(戒め)

 

同人空想力

自分自身でこういったお話にしたい!主人公とヒロインの展開は◯◯にしたい!最後の結末はこうで、次回作はああいうふうにしたい!といったストーリーの構成を考える行動になります。空想力がないとあなたのオリジナリティが発揮された作品を作ることが出来ません。

 

3要素とも絶対に必要です。どれか1つが欠けても良い作品は描けません。

 

そして、本題に入りますが、なぜ同人サークル力には「画力」がないのでしょうか?

人それぞれ考え方があると思いますが、私は「画力」というものは同人活動を続けていくと自然に向上してくるものだからだと考えています。

 

自分で好きなお話を考えて作品を作って、わからないことを必死に調べて原稿を描いて、無事入稿してイベント当日をなんとか終えて反省会をやって・・・

 

これだけ真剣にやっていれば画力はどんどん上がっていきますよ!自分もそこまでではないですが、少なくとも初めてのイベントで出した作品よりはマシになっていると思います。

 

そして私は画力よりもあなた自身のオリジナリティがあったイラストのほうが好きです。

例えるならあなたのイラストを見て「あっ、◯◯さんの絵だ!」とすぐに思ってもらえるような。

 

画力は自分の好きな作品を出すことに熱中して、イベントを楽しんでいるうちに自然と身につきます。

 

自分の大好きな作品を出すんだ!という意気込みであなたの最高の1冊を出して下さい!