【同人誌】安くても高くても頒布数は変わらない!

こんばんわ。kogasanaです。

 

※画像は記事内容と全く関係ありません。

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最近ブロガーとしての自覚が出てきたのか、仕事でよほど忙しい日以外はブログを更新するようになってきました。

実はこの同人活動ブログ、1ヶ月以上更新していなかった時期があったのですが、それでも毎日50~100PVくらいのアクセスがあります。しかもそのアクセスの70%はこの記事・・・

 

【同人誌】同人誌の価格は少し高めに設定しよう! - 同人活動やってみよう!

 

同人誌の価格を少し高めに設定することで次の同人活動がやりやすくなります。そして結果的に多少黒字になったとしてもそれでサークルさんが美味しいご飯を食べたり、次のイベントで豪華なグッズや本を作ってくれればそれでいいじゃないですか!

二次創作で利益を出すのは云々言っている人はもう放っておきましょう。もちろん明らかに営利目的でやるのはいけませんよ!

 

そして本題に入ります。

日本人はどうしても安いと売れる、高いとあまり売れなくなるという考えが浸透してしまっています。確かにスーパーのセールやデパートのバーゲンなどはそうかも知れません。

しかし同人活動においてある一定の範囲であれば頒布価格を安くしても高くしても実際の頒布数は変わりません。むしろ高めにしたほうが少しだけ多く手にとってもらえるような気さえします。

 

私の体験談をご紹介しましょう。

①2014年10月に大阪で開催された某イベントに参加した時にモノクロ本(12ページ)だったので100円で頒布しました(最初は200円にしようかなと思っていました)。しかし思ったほど手にとってもらうことは出来ませんでした。

 

②2015年8月の夏コミでは表紙フルカラー、本文モノクロの合同誌(28ページ)を500円と少し高めで頒布しました(合同誌の場合、イベントに来られない人には合同誌を郵送する必要があるためその費用を考えてこの価格にしました。すると思ったよりも多くの方に手にとっていただくことが出来ました。その時の頒布部数がこれまでの最高だったりします。

 

今思えばあのときが同人への情熱が一番熱かったと思います。今は仕事が忙しいのもありますが、関東を離れてしまったことで参加できるイベントが限られてしまう(ほとんどが遠征になってしまう)ので少しモチベが下がっていたりします。

 

つまり一定の範囲の金額であれば、頒布価格を安くしても高くしても実際の頒布数は殆ど変わりません。特に私のような頒布数があまり多くないサークルであればなおさらです。これは同人活動を5年間続けてきた中で私が気づいたことです。

 

同人誌(B5表紙フルカラー:本文モノクロ)の場合、頒布価格の計算式があります。

(表紙を含むページ数 ÷ 10)× 100 + 100(円)

例えば40ページなら 500円【 (40÷10)×100+100 】になります。

 

この価格から100円UP(本文のページ数が多かったり特殊な装丁にしている場合は200円UP)が私としては妥当な頒布価格だと思っています。

40ページの表紙フルカラー、本文モノクロなら600円ですね。

 

一般的には若干高いと思われている頒布価格ですが、同人作家さんの執筆時間を考慮するとこれでも安いくらいだと思っています。でもあまり高くしすぎると一般参加者の方が買いづらくなってしまいますのでほどほどに高めにするのがおすすめです。

 

※ちなみにくどいようですが、冒頭の画像は本文の記事内容とは一切関係ありません。