【合同誌】トラブルに注意!実際にあった事例を紹介します

こんばんは、kogasanaです。今日は大阪・神戸にお出かけをしていてようやく帰ってきました。疲れたです・・・ あまりの暑さに熱中症になりかけました。みなさんもご注意ください。

 

前回の記事で合同誌はメリットだらけで、ほとんどのデメリットはありませんとお伝えしました。

doujin.kogasana.com

 

しかし、残念ながら合同誌にも少なからずトラブルはあります。ほとんどの合同企画はちゃんとしていると思いますが、中にはとんでもない合同企画もあったりします。

ここでは私の実体験を踏まえたトラブルをご紹介していきたいと思います。

 

主催者に問題のあるトラブル

私は幸いなことに合同ではトラブルになったことはありません。皆さん優しい方ばかりで嬉しい限りです。でも主催者側であったトラブルと言えばほぼ1つに集約されます。それは・・・

 

・合同企画を勝手な都合で中止にする
ほとんどの主催者はそんなことはしないと思いますが、ネットで過去に少なくとも2回は主催者の勝手な都合で合同企画を中止したという事がありました。原因はやむを得ない理由ではなく、明らかに主催者側に非がある内容でした(プライバシーに関わるため詳細は差し控えます)。私が知っている限りはその2回だけなのでこれ以上合同誌のトラブルがないことを祈るばかりです。

ここではあまり詳しいことは書きませんが、これ以外に主催者に問題のあるトラブルはほとんどないと思います。場合によっては印刷費などで揉める場合もあるとネットに書いてありましたが私が知る限りそのようなことはなかったです。

 

参加者に問題があるトラブル

次の2つのケースがほとんどです。

・原稿の提出納期の大幅な遅延
私が経験したので一番長かったのは2週間でした。多少は余裕を持たせているとはいえ2週間はさすがに待てませんでした。結局その方は参加辞退することになってしまいました。ちなみに私は締切を1週間程度は余裕を見ているため、1~2日程度の遅れであれば快く承諾しています。ほとんどの方は事前に遅れる旨を連絡しています。

 

・音信不通
これまでに合同誌を5~6回主催したことがありますが、そのうちの2回で参加者さんに何度連絡しても連絡がとれないということがありました。ツイッターで連絡が取れなければpixivのメッセなどでもコンタクトを取ってみましたがダメでした。

 

合同誌はとっても素晴らしいものです。マナーを守って楽しい同人ライフを過ごして欲しいです。