【合同誌】主催者にも参加者にもメリットはある!

2019年9月26日

皆さん一度は「合同誌」という言葉を耳にしたことがあるかと思います。

例えばこんな感じのフレーズを聞いたことはありませんか?多分同人イベントに参加されている方の殆どがご存知だと思います。

  • 東方○○合同
  • 艦これ△△合同

今回は合同誌というものがいかに素晴らしいものであるかということをお伝えできればと思いますのでよろしくお願いいたします。

こちらの記事を読んでいただく前に、合同誌のトラブルについての記事も合わせて読んでいただくことをオススメします!

個人誌と合同誌

皆さんが同人活動を始める場合、ほとんどの方は個人誌を発行することになります。個人誌とはその方の名の通り、一個人で発行する同人誌になります。同人誌は基本的に一人で執筆する形になります。数人の方にゲスト原稿を描いてもらう場合もあります(この場合もいちおう個人誌扱いになります)。

それに対して合同誌は複数の人が原稿を寄稿し合って一冊の本に仕上げる同人誌のことを指します。それでは合同誌のメリットを主催者側と参加者側に分けてお伝えしていきたいと思います。

合同誌のメリット(主催者側)

それでは主催者側のメリットについてお話していきます!

彩りのある本にできる

絵というものはその人の個性が出ます。そのため個人誌に比べて彩りのある本に仕上げることができます。個人誌では出せない良さがあります。

ページ数(ボリューム)を多くできる。

個人の方でも薄くない本(数十~数百ページの同人誌)を頒布されている方もいらっしゃいますが、学業や仕事の合間に執筆をしているので、どうしても一人で描けるページ数に限界があります。
合同誌なら複数の人が原稿を描き合う形になるので必然的にページ数は個人誌よりも多くなります。

参加者の間で交流が深まる

私自身、合同誌を企画することでその参加者の方と交流が深まったことがありました。私の合同誌がきっかけかどうかはわかりませんが、私のとある合同企画に参加してくれた方同士が交流されていることもありました。

合同誌のメリット(参加者側)

それでは、参加者側のメリットも見ていきましょう!

参加に際して費用がほとんどかからない

すでにデジ絵環境のある方は原稿データを作成して提出するだけなので印刷費用を負担しなくて済みます。アナログ原稿でもスキャンしてデータで送ることができる場合があります。

たいていの場合、新刊が1冊もらえる

ほとんどの合同企画では寄稿者に合同誌を1冊渡してもらえると思います。自分が書いた作品が1冊の本がもらえるのはうれしいですね!そのイベントに参加できなくても主催者が後日郵送で送ってくれるところがほとんどです。

参加者の間で交流が深まる

これは主催者側と同じ理由です。

合同誌はほとんどデメリットはなく、メリットだらけなのです。

少しでも興味があったらぜひ合同企画に参加してみてくださいね!