同人活動の向き不向きに関係のないこと

こんばんわ。kogasanaです。夏コミの原稿の構想を練っているところです。

さて先週末に「同人活動に向かない人の3つの特徴」について自分の考えをお話しました。

同人活動に向かない人の3つの特徴 前編 - 同人活動やってみよう!

同人活動に向かない人の3つの特徴 後編 - 同人活動やってみよう!

 

今回はその逆、つまり同人活動の向き不向きに関係のないことについてお話していきたいと思います。それでは早速行きます!

 

・画力(絵のうまさ)

同人活動をやったことのない人の多くはこう考えるはずです。

「自分には画力がないから上手くなってから・・・」

「この画力ではイベントには恥ずかしくて出せない・・・」

しかし以前から何度もお話している通り、同人活動はあなた自身の作品を見てもらう場であるので、もちろん画力アップの練習は必要ですが、画力がないからと言ってイベントに参加できないということはありません。

 

むしろ!画力をアップさせたいからイベントに参加するんだ!くらいの意気込みで行きましょう。なんでかって?イベントに申し込むと新刊を出さなければいけないですよね?だからひたすら描く。それを繰り返していけば少しずつ上達してくると思いませんか?

 

・居住地(地方在住)

昔はどうだったかはわかりませんが、今では東京以外でも地方で同人イベントが開催さ入れていますので、地方在住の方でも気軽にイベントに参加できるようになってきました。特に艦これの地方イベントは実際の海軍施設のあった場所で行われることも多く、観光ついでにイベントに参加できるため、むしろ首都圏から遠征に来る人も多くなっていると思います。

 

 ・年齢や性別

イベントは男性向け、女性向けでそれぞれありますので自分の趣向にあったイベントを選んで参加することができます(地方だと数が限られてきますがそれでも全くないことはないと思います)。これはコミケなど大規模イベントがメインとはなりますが、老若男女が誰でも自分の「好き」を表現できる機会が平等に与えられています。ですからもういい年だから・・・といって諦める必要はないのです。80歳くらいのおばあちゃんがコミケに来ることだってあるらしいですから・・・

 

さてこれで不安が解消されたと思います。そんなあなたはレッツ同人活動!