同人活動に向かない人の3つの特徴 前編

こんにちは。kogasanaです。


今回は同人活動に向かない人というテーマで記事を書いていきたいと思います。

 

まず同人活動はお金と時間がかなりかかる趣味です。イベントに申し込むのには当然参加費がかかります。イベントで出す新刊の原稿を描くのもかなりの時間がかかります。そしてさらに新刊の印刷代もかかります。これらのことを踏まえて同人活動に向かない人の特徴をご説明していきたいと思います。

 

1.損益ばかりに注目する人

簡単に言ってしまえば、イベントの売り上げしか気にしていない人です。大手サークルでもない限り、イベントで黒字になるということはほとんどあり得ません。

しかし同人活動の醍醐味は自分の作品を他の人に読んでもらえるというところにあります。くといようですが、イベントで本を頒布するのはあくまでも印刷代を回収する名目であり、利益をあげることではありません。お金では体験できない日常がそこにはある。それが分からないうちは同人活動はしない方がいいかもしれません。

 

2.真面目すぎる人

同人活動はイベントによってその雰囲気が大きく異なります。当然、自分に合うイベントもあればそうでないイベントもあります。

そしてたまたま自分に合わないイベントで上手くいかなかったときに真面目すぎる人は「やはり、自分では無理なんだ」と勝手に諦めてしまいます。
舞絵の記事でも書きましたが、少し疲れているなと思ったらお休みするくらいの余裕が欲しいものです。

同人活動は仕事ではないのでやりたいときに思い切りやって、疲れたなと思ったら少し休む。これが同人活動を長続きさせるコツなのです。