【イベント】イベント告知の反響がなくても諦めるな! 後編

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【イベント】イベント告知の反響がなくても諦めるな! 前編 - 同人活動やってみよう!

 

お待たせしました。それでは後編にいきたいと思います。

前編ではイベント直前の告知の方法について私の体験談を添えて紹介してきました。

 

今回はイベント告知の反響がなくても諦める必要はない、逆にいえばイベント告知の反響があったとしても油断をしてはいけないという理由をご説明したいと思います。

 

理由1 全員がツイッターやピクシブを見ているとは限らない

最近ではイベント告知はツイッター、次点でピクシブが主流になってきていると思いますが、イベント参加者全員がツイッターやピクシブを見ているわけではありません。

例えば、少ないとは思いますがガラケーを使っている方だと当日ツイッターを見るのは難しいかもしれません。おそらくそういった方はカタログのサークルチェックを事前に済ませておいて、当日はお目当てのサークルさんしか行かないという方もいると思います。

ツイッターやピクシブを見ていない参加者さんがあなたの本に魅力を感じてくれる人がいるかもしれませんよ!

 

理由2 告知ツイートをリツイート・いいねした人が全員イベントに来るわけではない。

 

よくよく考えてみればすぐにわかることですが、いくら告知ツイートのリツイートが多かったとしてもそのリツイートした本人が必ずイベントに来るとは限りません。もし来たとしてもイベントの規模によっては全部のサークルを回り切れないことは往々にしてあります。

ですので!告知ツイートの反響がなかったとしても最後まであきらめてはいけないし、逆に反響が多かったとしても油断は禁物です。

 

結論:イベントは家に帰るまでがイベントです!