【同人活動】自分が描いた同人誌の感想をもらう3つの方法

約2年前に話題になったはてな匿名ダイアリー

anond.hatelabo.jp

 

同人活動をされている方のほとんどはご存知だと思いますが、本が売れても感想が全然もらえないことを理由に同人活動をやめてしまわれた方の匿名ダイアリーです。

 

内容を簡単にまとめるとこんな感じです。

・日記を書かれた方はイベントで同人誌を頒布しており、書店委託もしている。だけどほとんど感想がもらえない。

・最初は本が売れるだけで嬉しかったけど、次第に本の感想が聞きたくなってきた。でもほとんど感想がもらえなかった。

・誕生日席になることも多く、本は売れるが感想はもらえない。

・知り合いのサークルさんは感想をもらっていてすごく嬉しそうなのに、私にはもらえない。

・だからと言って感想が欲しいというのもおこがましいし・・・

・結局思い悩んで同人活動をやめてしまった・・・

 

これはとてももったいないことだと思います。思い悩んでいるくらいなら正直に「感想が欲しい」と打ち明ければよかったと思います。そうはいっても自分から言うのがおこがましいと思う気持ちも理解できます。そこで同人活動をされている方向けに自分が描いた同人誌の感想をもらう方法を3つご紹介したいと思います。ちなみに3以外は私が実際にやってみた方法です。

 

1. 親友に同人誌をあげて読んでもらって感想を聞く

まずは親しい友人に同人誌をあげて感想をもらうという方法です。私は学生時代の友人にイベントの新刊を渡して読んでもらって感想を聞きました。的確な感想をもらえて自分の改善すべきところがわかってとても嬉しかったです。ちなみに友人は同人イベントに一度も参加したことがない人でした。

友人であれば安心して感想を聞くことができると思うのでぜひお試しください。

 

2. 合同誌(アンソロ)の主催をする

これは上級者向けですがご自身で合同誌を企画してみるという方法もあります。合同誌を主催すれば複数の方から原稿を寄稿してもらうことになるのでスカイプのグループなどを作ってお互いに感想を伝え合うというのも面白いと思います。

 

3. 正直に感想が欲しいと伝える!

一番簡単な方法はやはり正直に感想が欲しいと新刊を買っていただいた方などに伝えることです。そうはいってもやっぱり感想クレクレ厨と言われるのは・・・と抵抗のある方もいらっしゃると思います。そこで安心して感想が欲しいと言える魔法のフレーズをご教授したいと思います。

 

今後の作品の参考にしたいので、もしよかったら感想を教えてもらえませんか?」

もっと面白い作品を作りたいので、アドバイスを頂けると嬉しいです。」

 

こう言われたら感想を伝える側も言いやすくなると思います。

 

同人活動をされている方で感想が欲しいなぁと思っている方はぜひやってみてください!