【同人活動】敷居が高そうに思えるけど実は・・・後編

前編はこちら

【同人活動】敷居が高そうに思えるけど実は・・・前編 - 同人活動やってみよう!

 

前編で同人活動をやりたいけどいざやるとなるとためらってしまう人のパターンについて説明いたしました。。大体下記3パターンに分かれます。

①経済的理由(資金的に厳しい)

②画力に自信がない(もっとうまくなってから参加したい)

③コミュ障(一般参加者と交流ができるか不安)

 

それではそれぞれのパターンの対策をお教えしたいと思います。

 

①資金的に厳しい場合は、まずは合同誌やゲスト絵から参加しよう!

イベントに申し込むと最低でも4000円、さらに同人誌を印刷すると安くても5000円以上はします。さらに会場までの交通費なども必要になり、少なくとも全体で10,000円は用意しないといけません。学生の方や地方にお住いの方はいきなりサークル参加はキツいかもしれません。

そんな方におススメしたいのは、まず合同誌やゲスト絵として寄稿してみる方法をお勧めします。イラストソフトとペンタブをお持ちの方は原稿を作れますし、もしペンタブを持ってなくてもアナログで書いてスキャンするという方法があります。

私も過去にアナログイラストを送ってもらって、その原稿をスキャンして印刷したことがあります。鉛筆とペンと原稿用紙(ケント紙)があれば漫画・イラストが描ける!それが同人活動の醍醐味でもあります!

 

②画力に自信がない場合でもとりあえずやってみる!

「あのさ、僕(私)思うんだけどさ・・・もっとうまくなってから同人誌を出したほうが・・・」

こんなことを言うと某猫型ロボットさんに睨まれますよ(笑)

何が言いたいかっていうと上手くなってからやるという意識でいると高確率でやらずじまいのままになってしまうからです。「明日から本気出す!」も同じようなことですね。

 

なので画力に自信がない場合でもとりあえずサークルカット描いてイベントに申し込んでください(ちゃんとイベントに参加できる日程かは確認してね)。そうすればいやでも同人誌を描かざるを得なくなります。参考までに私の初めての同人誌と一番新しい合同誌のイラスト(漫画)をご紹介したいと思います。

 

【初めての同人誌】 2013年11月発行

www.pixiv.net

 

【一番新しい合同誌】 2017年11月参加

www.pixiv.net

 

自分で言うのもなんですが4年も経つと少しはマシになってきたと思います。まだまだ練習は必要ですが・・・

なのでまずは同人誌を出してみることから始めてみましょう!

 

③イベントに参加していくうちに慣れます

自分もイベントに参加した当時は周りの方とうまく話せなかったです。でもオフ会に参加していくうちに会話が弾むポイントがわかってくるようになります。辛いときもあると思いますがめげずに頑張ってみてください!

私が何回か参加させていただいたオフ会では主催者さんがとても良い方で、初めての参加でも楽しい時間を過ごすことができました。みなさんも楽しい同人&オフ会ライフを過ごしましょうね!