【同人活動】敷居が高そうに思えるけど実は・・・前編

こんばんは。kogasanaです。

私は2013年の9月に同人サークル「Hinalythm」を立ち上げました。サークルを開設してからもうすぐ4年半になります。

私の友人・知人はほぼ全員が社会人ですが、周りを見てみると、絵がかなり上手で、お絵描きも大好きで同人イベントに参加しているのに同人活動をされていない方が2~3名ほどおられます。

 

さて同人活動には興味が少しはあるのにどうして同人活動をやらないのか(決して強制ではありませんよ。ただ参加してくれたらうれしいなって思ってるだけです!)その理由を考えてみたいと思います。

 

1. 経済的理由(印刷代やイベント参加費を捻出するのが難しい)

学生の方や社会人になりたての方はこの理由が考えられます。主なイベントの参加費としてはこんな感じです。

コミックマーケット:¥10,100(内訳:申込書セット¥1,000 参加費:¥9,100)※オンライン申込みの場合です。

博麗神社例大祭東方Projectオンリー):¥8,500 ※オンラインで1スペース申し込みの場合

・小・中規模オンリー:¥4,000~5,000

 

さらに本の印刷費やイベント会場までの交通費(遠方の方は宿泊費なども必要です)とかなりお金がかかります。

 

参考までに私がコミックマーケット88にサークル参加するときにかかった費用はこんな感じです。

・参加費:¥10,100

・印刷費:¥20,000

・交通費:¥1,500 (当時東京23区在住のため交通費は安くて済みました)

・郵送費:¥2,000 (C88は合同誌で参加のため、参加できない方には本を郵送しました)

 

ざっと3~4万円はかかっていますね・・・これで東京住まいの場合ですから地方の方はもっと出費が大きいことになります。まあこの時は新刊がかなり多く売れたので実質の出費はこの6~7割で済みましたが・・・

 

2. 私思うんだけど、もう少し上手くなってから同人誌出したほうが・・・

同人活動は時に残酷です。頑張って描いた新刊が全く売れず、在庫の山を抱えて帰るということもあります。私も頒布数が1桁ということがありました。2017年の夏コミのことです・・・(泣)

そういうわけでもっと上手くなってから本を出したほうがいいと思っている方もいるようです。

 

3. 当日の設営・一般参加者との交流がうまくできるか不安・・・

同人誌を出そうと思えば出せるけど、でもいざイベント申込をしようと思うと不安になってしまうという方もいらっしゃると思います。ほとんどのイベントは平和で参加者さん同士の交流も活発でいいのですが、イベントでのトラブルもたまにあるので参加を躊躇してしまう方もいらっしゃるかと思います。

 

他にもいろいろな事情で同人活動をやりたいけど始められていない方もいらっしゃるかと思います。でも大体は上の1~3のどれかに当てはまるでしょう。

 

同人活動は仕事ではありません。やりたくないのに無理にやる必要はありませんし、一度やめたとしてもまたやりたいときに戻ってこられるのが同人の良いところだと思っています。

 

なので同人歴4年半のまだまだこれから・・な私ですが、少しでも同人活動に関心を持っていただけるように1~3の理由で同人をやりたいけどできない!っていうあなたに私なりの対処法をお教えしたいと思います。

 

後半はこちら

【同人活動】敷居が高そうに思えるけど実は・・・後編 - 同人活動やってみよう!